

一般的なゲレンデの整地や不整地で大回りや小回りなどをする、いわゆる基礎スキーと呼ばれるジャンル。 SAJスキーバッチテスト(1~5級、テクニカル、クラウン)やSIAゴールド、シルバー、ブロンズなどのプライズの取得や、全日本スキー技術選手権(通称 技術選)、デモ選などで得点を競う競技もある。
このジャンルに当てはまるスキーヤーが多い。
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整地されたフラットなバーンからコブなどの不整地まで、ありとあらゆる状況で滑るため、用具にはオールラウンド性が求められる。
技術選や上級プライズでは大回り系(175~185cm位)、小回り系(155~165cm位)でスキーを使い分ける方も多い。
レーシングスキーがベースになっている場合が多いが、扱いやすくアレンジされている。